KELEN 光彩シリーズ ― 形に宿るひかり
日本の伝統文化から、いまを生きる人へ。
日本人には、日本人に似合う光があるのではないか。
その問いから、KELENの光彩シリーズは生まれました。
派手に主張するのではなく、
奥ゆかしく、静かで、近づいた人にだけ伝わるような光。
光彩シリーズは、そんな感覚を現代の装身具として形にしたコレクションです。
光彩シリーズについて
光彩シリーズは、光と彩の二つの章で構成されています。
日本の文様に宿る、祈りや願い、守りたい思い。
目に見える美しさだけでなく、目に見えない意味を身につける感覚を、現代の装身具としてかたちにしています。
身につけることで、心が少し整い、自分を丁寧に扱おうと思えるもの。
静かな光を宿し、そっと背筋を伸ばしてくれるもの。
光彩シリーズは、その感覚を日々の中で支えるために生まれました。
第一章:光(ひかり)
石を使わず、金属のみで構成されたシリーズです。
手彫りの文様と細やかなパーツの連なりが、身にまとう人の動きに呼応して、かすかに揺れ、静かに光を返します。
華やかさを競うためではなく、
自分の輪郭を整えるように身につける光。
「光」は、静けさの中で息づく祈りを、現代のかたちとして差し出すジュエリーです。
第二章:彩(いろどり)
金属と宝石が織りなす響きの中で、
光と色が交差する瞬間をかたちにしたシリーズです。
ひとつひとつの石が心の景色を映すように輝き、
身にまとう人の感情とともに表情を変えてゆきます。
色は、心の景色。
光が形を与え、彩が想いを映します。