静寂の中から生まれるジュエリー

日本の感性を受け継ぐ、現代の装身具。

Tomoko Maeda

Where Stillness

Becomes Jewelry

真剣に作品と向き合うとき、余計な音は要らない。

―静けさに没入することで―

今まで聞こえなかった、かすかな声が立ち上がってくる。

その声を逃さないために、私のアトリエには音がない。

静寂の中から生まれるジュエリー 眞栄田とも子

ー静寂の中で考えていることー

私の作品づくりの根底には、「人はなぜ身に纏うのか?」という問いがあります。

それは美しさの追求かもしれない、自己表現かもしれない、あるいは身を守るためかもしれません。

けれど、そのいずれでも答えきれない、もっと根源的な"衝動"のようなものがあると思うのです。

人が何かを纏うとき、それは理由があるようで、実は「なんとなく」選ばれています。

なぜその服を、なぜそのジュエリーを身につけるのか――

機能や美意識を超えた、"無意識"が動機となっているのです。

私は、その「纏うことを欲する無意識」を紐解く試みとしてジュエリーを作っています。

引き付ける何かがあるからこそ、無意識は作動します。何もなければそれはただの「無」であり、纏う衝動は起こりえません。

無意識下で起こる「纏う」という衝動の正体は、身につける人と共鳴しカタルシスをもたらす"エンターテイナー"である――

そう考え、それをジュエリーとして表現しています。

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About

問いから発想へ、手仕事へ。作品が生まれるまで。

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STORY of Creations

|| Asha アーシャ ||

シルクロードの東の終着点から、いまを生きる人へ。

Asha(アーシャ)は、奈良時代にシルクロードを経て日本へ伝えられた文様の数々を手がかりに、その文様に宿る精神性を、現代を生きる人のために再解釈したコレクションです。

祈りや願い、そして人の意思。
目には見えないそれらを、金属の線と面に映し出しています。

それは装飾ではなく、
自分をどう扱うかという、静かな意思です。

Asha
Asha
BESPOKE Artworks

お客様と丁寧に対話を重ね、その人だけのストーリーをかたちにする——
それが、アートピースと呼ぶにふさわしい
「Bespoke Artworks(ビスポーク・アートワークス)」です。

VOICE of Atelier

アトリエから生まれるスケッチと声。

Crafted in Stillness

静寂の中でうまれる音

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鬱蒼と茂る熱帯植物を真上から撮影した画像です。

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