Asha ― 形に宿る心
Asha(アーシャ)は、貴金属を主役にした光と動きの美しさを表現したブランドです。
日本人の肌、所作、服装に馴染むデザイン。
派手さではなく、繊細さと余韻。
西洋的なボリュームや豪奢さではなく、静かな強さ。
それを形にするブランドとして、Asha は誕生しました。
金属という静かな素材の中に、
人々が時を越えて描き続けてきた想いや願いを映し出し、
“形に宿る心”をテーマに制作しています。
Ashaは “光” と “彩”、二つの祈りの章で構成されています。
第一章:光(ひかり) ― 静の祈りー
石を使わず、金属のみで構成されたシリーズ。
細やかなパーツの連なりと、手彫りによる文様が、身にまとう人の動きに呼応してかすかに揺れ、光を呼吸するように映し出します。
静けさの中で生まれる煌めき。
それは装飾ではなく、光そのものを纏うという行為。
第二章:彩(いろどり) ― 動の祈りー
金属と宝石が織りなす響きの中で、
光と色が交差する瞬間をかたちにしたシリーズ。
ひとつひとつの石が心の景色を映すように輝き、身にまとう人の感情とともに表情を変えてゆきます。
色は、心の景色。
光が形を与え、彩が想いを映す。